2008.03.01

ホテル花小宿(2)

20080301_2 20080301_3

朝食はパン&コーヒー派の私たちも、花小宿では和食。
夕食のご飯も同じですが、おくどさんの圧釜で炊かれたご飯。
やはり魅力です。

20080301_1メニューは、とてもシンプル。
食べることに夢中で、最初の写真しかありませんが…。
興味のある方は、宿のHPでチェックしてくださいネ。
朝が苦手な私たちには、
チェックアウトが12時というのも助かります。
バタバタと10時にチェックアウトして、
ランチまで意味もなく時間を潰すことってないですか??
そんなの私たちだけかなぁ~(笑)

20080301_5お宿
ホテル花小宿
お土産
三津森本舗の手焼炭酸煎餅
川上商店の佃煮

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2008.02.29

ホテル花小宿(1)

あぶく銭が入ったのでプチ旅行。貯めないところがウチ流かな(笑)

20080229_1

有馬温泉にある“ホテル花小宿”に泊まりました。
ココは2003年にも泊まっています。
『かまわれない快適さ』をコンセプトに、必要以上のサービスを省いています。
あまり人付き合いが得意でない夫には、ヒジョーに有り難いサービスです。
お部屋に通されて、仲居さんにお茶を煎れていただきながら世間話なんて、
夫にとっては苦痛以外の何物でもありません(笑)
また、全部で9室という小ささもお気に入りの一つです。

20080229_2午後3時にチェックイン後、そそくさと“カフェ・ド・ボウ”へ。
有馬温泉へは宿泊・日帰りと何度か来ていますが、
ほとんど御所坊グループにお金を落としています。
探せばイロイロお店もあるのでしょうが、
手っ取り早いというか、信頼しているというか…。
店内は、楽しい旅の始まりの人や今から現実に戻る人で満席。前者の私は、気分も上々!!

花小宿には2つの家族風呂がありますが、御所坊のお風呂も利用できます。
夕食前に軽く御所坊の温泉につかり、さほど疲れていない体を癒します。
これも旅の醍醐味ですから…。

花小宿の最大の楽しみはお食事です。
私たちは部屋食が好きではありません。
冷たいものは冷たいまま、熱いものを熱いまま、
タイミング良く出すには部屋食では無理だからです。

メインダイニング旬重でいただくお食事は、
とことん素材にこだわり、かまどで炭火焼きされる食材たち。
オープンキッチンでいただくお食事はホント愉しい!!

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2007.08.30

07夏の信州蓼科(4)

■□■ 8月18日(土) ■□■

昨年を反省(?)して、今年はホテルでランチしてから帰ることに。
チェックアウト11時なので、30分散歩すればランチタイムです。

20070818_1 20070818_2

旅の〆は“中国料理 翆陽”で。
夏限定の海鮮冷麺です。うわぁ、豪華!!!
これと、三種類のタレに取り皿3枚。
自分で取り分けて、それぞれのタレでいただくようです。
貧乏性なのかな、最初のお皿ってなぜか具が少なめ。
最後のお皿になると、具がテンコ盛り(笑)。
いや~、でも、美味しかった。

あとは自宅まで一直線。
これで夏のイベント全て終了です。あ~ぁ…。

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07夏の信州蓼科(3)

■□■ 8月17日(金) ■□■

20070817_1

昨年は車山山頂を中心にハイキング。
写真右後方に小さく見えるのが、車山山頂にある気象レーダー観測所。
分からないですよね(笑)。
今年は車山肩を始点に八島ヶ原湿原を歩く予定でした...

Map_hiking

予定通り車山肩に駐車して、紫外線対策もバッチリいざ出発。
沢渡経由で八島ヶ原湿原を一周して車山肩に戻るコース。
でもね、写真を撮りながら歩くのでコースタイムの倍くらいかかる(笑)。
けっきょく八島ヶ原湿原にタッチしてUターン。
あらら、来年の目標ができちゃいました!

20070817_2 20070817_3 20070817_4

高原を吹き抜ける風は気持ちがいい。
とはいっても、汗だくです。
お風呂に入ってサッパリしてから夕食です。

20070817_5今夜は“イタリア料理 ルッチコーレ”で。
コースは量が多いのでアラカルトにしました。
◆カプレーゼ
◆ミネストローネ
◆地鶏もも肉のロースト
◆信州ポークのグリル
◆デザート&エスプレッソ

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07夏の信州蓼科(2)

■□■ 8月16日(木) ■□■

ホテルで朝食をすませ、蓼科に出発。
今一番熱いと言われる名古屋に泊まっても、
行ったのは三越でいつもの化粧品を買い、
お隣のラシックでクロックス直営店をのぞく程度(笑)。

20070816_1 20070816_2 20070816_3
20070816_4 20070816_5 20070816_6

いつも素通りの“蓼科高原バラクライングリッシュガーデン”に。
それにしても暑い!! 庭園を汗だくで散歩。
やはりバラの季節がいいのでしょうか...

夕方、エクシブ蓼科にチェックイン。
ホテルの感じは昨年を参考にしてくださいね。

夕食はホテル内のレストラン“中国料理 翆陽”にて。

琥珀コース … ¥5,250
20070816_7 20070816_8 20070816_9

◆ハーブ鶏と高原野菜のサラダ仕立て
◆ズワイ蟹肉、冬瓜入りふかひれスープ
◆ホタテ貝柱、干しイカと季節野菜の“馬来醤”炒め
◆熱々飲茶盛り合わせ
◆牛肉と夏野菜のオイスターソース炒め
◆車海老と完熟トマトのチリソース
◆五目入りあんかけ焼きそば&広東風チャーハン
◆スイカ入り杏仁豆腐&中国菓子

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2007.08.19

07夏の信州蓼科(1)

■□■ 8月15日(水) ■□■

さあ、4日間の旅の始まりです。
行き先は昨年と同じ信州蓼科、ホテルも同じ“エクシブ蓼科”です。
今年は2泊しか取れなかったので、1泊目は名古屋に泊まりました。

20070815_1

滋賀県米原市醒井の梅花藻。
8月下旬までが見ごろなので寄ってみました。
ところが、とにかく暑い!!
私は完全にダウン。ダンナにデジカメを渡し「撮って」とお願い。

20070815_2 20070815_3 20070815_4

思ったより梅花藻が少なく残念。
一番多く咲いていたのは秘密のスポット(笑)
ぐるりと遠回りした人だけが見られます。

名古屋のホテルは“ホテルトラスティ名古屋栄”です。
エクシブと同じリゾートトラスト社のグループホテルですが、
こちらは会員制ではありません。
場所は栄で便利ですし、とにかくコストパフォーマンスがいいです。

名古屋での晩ごはんは珍しくダンナが探しました。
自らお店に電話するなど、よほど行きたかったようです。
penで紹介されていましたが、初取材だそうです。
小さなお店なので取材はお断りされていたのですが、
大好きなpenの取材なので特別に受けられたそうです。
「penに似合わないお店でしょう」と奥様。
「penに似合わない読者でしょう」と私たち。
いえいえ、私たちはともかく素敵なお店でした。
記事どおり美味しいお料理とお酒をいただきました。

<昨年の旅行はコチラ>

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2007.08.12

07夏のスイス(7)

◆ 7月17日(火) お天気:快晴 ◆

グリンデルワルト ⇒ ジュネーヴ

とうとう、グリンデルワルトを発つ日。そして明日は日本へ…。

20070717_1アルペンホフ、素敵なホテルでした。
グリンデルワルトの滞在を、
より快適にしてくれたのは間違いありません。
ジュネーヴまでは寄り道せずに一直線。
スイスの国鉄車両は乗り心地が良いです。
コレは2階建て車両ですよ。
ほとんど貸しきり状態…。うーん、贅沢!

20070717_2

20070717_3

レマン湖畔を散歩。
普通の観光客は旧市街を観光した後、レマン湖畔を散歩するらしい。
ガイドブックによると(笑)
旧市街に立ち入ることもせず、レマン湖畔で休憩する我々は変?
ベンチは先客ありだけど、芝生の上は座り放題。
LOVE×2外人カップル(もう見慣れた)を横目に、遠慮気味に座る私たち...
スイスの余韻にひたりながら湖を眺めるのでした。

◆ 7月18日(水) お天気:快晴 ◆

ジュネーヴ空港 ⇒ パリ(乗り継ぎ) ⇒ 関空

最後の最後まで快晴!
気持ちのいい青空で、私たちを見送ってくれました。
さぁ、来月から旅行貯金頑張るぞ~!!

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2007.08.05

07夏のスイス(6)

◆ 7月16日(月) お天気:快晴 ◆

グリンデルワルト ⇒ ボルト周辺ハイキング ⇒ グリンデルワルト

グリンデルワルト最後の日。でも無理はしません。
少しはハイキングしたいとダンナが選んだコース。
フィルスト行きロープウエイの途中駅ボルトで降りて、周辺をハイキング。

20070716_1

20070716_2

どこを歩いても絵になる風景。
有名なコースじゃないけど、緑の中を歩くのは気持ちがいい。

明日は、この景色ともおさらば。
都会(シュネーヴ)に戻り、そして帰国の途に…。

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2007.08.01

07夏のスイス(5)

◆ 7月15日(日) お天気:快晴 ◆

グリンデルワルト ⇒ ラウターブルンネン ⇒ シルトホルン ⇒
ミューレン ~walk~ ヴィンターエック ⇒ ラウターブルンネン ⇒
クライネ・シャイデック経由グリンデルワルト

ダンナの体調はソコソコ回復。
でも無理はしたくないというので、本日は乗り物ツアー。
せっかく乗り放題のパスも買ったんだしね。

20070715_1

目指すは『シルトホルン展望台』です。360度大パノラマがウリ。
お天気のいい日は、ぜひ行ってみてください。歩いて下山するつわものも。
頂上の回転レストランは、映画「女王陛下の007」に登場。
映画にちなんだメニューも。私は“ジェームズ・ボンド風パスタ”をいただきました。

帰りは、また一人で歩いてやろうと目論む。
おすすめコースでミューレン~グリュッチアルプがあります。
ケーブルカーの線路沿いにハイキングコースがあるので、
登山電車のダンナと競争です。
コースの半分ミューレン~ヴィンターエック間を歩きました。
ベルナー・オーバーラント三山を眺めながらのハイキングです。
ヴェンターエックのレストランでダンナと待ち合わせ。
歩くことに専念したので、ダンナに「早かったな」って驚かれました。

グリンデルワルトへの帰りは、行きとは違うコースで。
一番賑やかなクライネ・シャイデック経由で帰りました。
さすがにココはスゴイ人ですね…。

20070715_2 20070715_3

眺めのいい所には必ずレストランがあります。
左はミューレン、右はクライネ・シャイデックのレストランです。

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2007.07.31

07夏のスイス(4)

◆ 7月14日(土) お天気:快晴 ◆

グリンデルワルトのテラッセンヴェーク

どうもダンナの体調が良くない。
昨日のハイキングで疲れがでたのか、夜中からお腹を壊している様子。
この日の予定は「ミューレンでハイキング」で、ラウターブルンネンまで
列車で出かけたものの…。
少し顔色も悪いし、駅のベンチで休憩したいと言う。
グリンデルワルトから30分ほど列車に乗っただけで休憩とは。
「ねぇ、ホテルに戻る?」 「うん…」
こりゃ、相当具合が悪いんだ。
少しベッドで休めば治るかなと思ったけど、治るどころか熱まで出している。
けっきょくダンナは寝込んだまま。

面白くないのは私。一人でも、どっか行ってやる!!
でも遠くまで出かける勇気はないので近場をハイキング。
村の背後を一段高い眺めの良い道(テラッセンヴェーク)が通っています。
ちょうどホテルの横から、テラッセンヴェークに続く道があります。

20070714

グリンデルワルトのメインストリートの上は、こんな牧草地が広がっています。
平坦な道を歩き続けると、アイガーの顔も変化していきます。
すれ違うのは地元の子供たち。こんな所を散歩するのもいいんじゃない。
ただ、メインストリートからテラッセンヴークまでの上り坂は半端じゃありません。
今度行くときはバスに乗ろう…。

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2007.07.27

07夏のスイス(3)

◆ 7月13日(金) お天気:快晴 ◆

グリンデルワルト ~walk~ グルント
⇒ ホーレンシュタイン ~walk~ ブランデック ⇒ グリンデルワルト

20070713_1_1ハイキングの初日。
数あるコースから選んだのは…。
「Apfelchuechliwag」と呼ばれるコース。
こんな可愛いマークに沿って歩きますよ。
1時間30分のeasy walkと紹介されていますが
ナカナカどうして。

20070713_2

お花畑の中を、正面の空にアイガーを眺めながら歩くコースです。
このコースのいいところは森の中と草原を交互に歩くことです。
カンカン照りの下だけを歩くのって、意外に体力を消耗するんです。
森の木陰にはベンチやピクニックエリアもありましたよ。
このコースを歩く人は少ないです。日本人とは出会いませんでした。
グルント~メンリッヘンを結ぶゴンドラを中間駅ホーレンシュタインで降ります。
この駅で降りる人は珍しいんでしょうね。まして日本人だし。
係りのおじさんに何度も「ココはメンリッヘンじゃない」と念押しされましたからね(笑)

20070713_3歩き終えたあと、休憩したレストラン。
このレストランの名物は温かいリンゴのフリットらしい。
ずっとリンゴのフリットを食べるのを楽しみに
歩いていましたが、疲れすぎてモサモサした物を
口に入れたくない状態。
けっきょく注文しませんでした。
フリットはスゴク大きくて生クリームがドーン!!
ちなみに、ケーキに「生クリームをドーン」は珍しくないようです。
外人さんは美味しそうに食べていました。 ←う~ん、注文すべきだったかな

15時過ぎの列車でホテルに戻りました。
洗濯してシャワーを浴びて、部屋のバルコニーでアイガーを眺めてディナーを待ちます。

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2007.07.24

07夏のスイス(2)

◆ 7月12日(木) お天気:快晴 ◆

ジュネーヴ ⇒ モントルー ⇒ グリンデルワルト

まずは駅の窓口で、スイス半額カード(SF99)と切符(SF120)を買います。
切符は10日間有効なので、まとめて買うことができます。
事前に行動予定を立てている方ならお勧めです。
切符を買ったら、次に重い荷物を送って身軽になりましょう。
スイスには個人旅行者に便利なバゲージシステムがあります。
さぁ、いよいよスイス旅行の第一歩です!!

20070712_1
ココが先月『世界遺産』に認定されたラヴォー地区。

レマン湖の上の丘陵地帯には葡萄畑が続きます。
高台を走る鉄道のGRANDVAUX駅からレマン湖畔を走る鉄道のCULLY駅までを
歩きました。
眼下にレマン湖を眺めながら、葡萄畑の中を下ります。
まだ観光客らしき人には出会いませんでした。
これから大勢の人が、この地を訪れるんでしょうね。

ラヴォー地区で時間を取りすぎて、モントルーの滞在時間が減りました。
ジャズフェスの会場カジノまで歩く時間もありませんでした。
駅前のテキトーに入ったカフェでランチ。
「本日のピザ」を注文したんですが、なかなか美味しかったです。

20070712_2 20070712_3
ゴールデンパス車内。MOB鉄道(左) BLS鉄道(右)

スイスらしい景色の中を列車は進んでゆきます。
シュピーツからは前回の旅でも通った懐かしい風景です。
インターラーケン・オスト駅でゴールデンパスを降り、いよいよグリンデルワルトへ。
この辺りの風景はホントおなじみって感じ(笑)

グリンデルワルト駅で翌日から使うユングフラウ鉄道パス(SF145)を購入。
これでユングフラウ地方のほとんどの乗り物が無料になります。
そして朝ジュネーヴ駅から送ったスーツケース2個を受取ります。
ココで17時半ごろ。あとはホテルでノンビリとディナータイムです。

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2007.07.22

07夏のスイス(1)

◆ 7月11日(水) ◆

関空 ⇒ パリ(乗り継ぎ) ⇒ ジュネーヴ空港 ⇒ ホテル

早朝5時半、タクシーにて自宅を出発。
空港リムジンバスで関西国際空港を目指します。

国際線出発ロビーに着くと、さらに気分が盛り上がります。
この雰囲気好きですね。嫌いな人も いないかな。
さっさと出国審査を終えてDFSも素通り。
全く買い物に興味がない夫婦です(笑)
目指すはビジネスクラスの特権ラウンジへGO!

エールフランスのパリ便は、ほぼ定刻に離陸。
ビジネスクラスは快適そのもの。もう爆睡状態。
じつは、ひどい頭痛で薬も効かなかったので、
体を横にできたのは本当に助かりました。
こんな贅沢も最初で最後なんですけどね。

トランジットのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)で、頭痛も吹っ飛ぶ出来事が!
1時間15分の乗り継ぎ時間。いちお最短乗り継ぎ時間の45分はクリア。
でも定刻通りCDGに着陸したのに、ターミナルが決まらずに30分近く機内で足止め。
ターミナル間は巡回バスで移動。
ヨーロッパ最大級のハブ空港ですからね、とにかく広いんです。
とどめは手荷物検査での長蛇の列。
しかも関空と違い厳しそう。基準は分からないけど靴まで脱がされている人も。
ようやくゲートに着いたとき、無情にも飛行機は私たちを置いて飛び立ちました。
1時間30分後の次の便になって、私たちはラウンジで一休み。
さて、預けた荷物は どうなったんでしょうね?
 1.予定の便に載せられたのち、降ろされた。
 2.荷物も間に合わず次の便に載せられた。
どちらか分からないけど、とにかく同じ便に載っていました。

22時をずいぶん過ぎ、タクシーでホテルに到着。
長い一日。シャワーを浴びて寝ました。

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2007.07.01

07夏のスイス計画編(3)

◆ ハイキング ◆

グリンデルワルト滞在中のハイキング。
いろいろ調べましたが、歩きたいコースが多すぎて。
前回はメンリッヒェン~クライネ・シャイデックを歩きました。

フィルスト周辺、クライネ・シャイデック周辺、ミューレン周辺。
いくつかのコースを決めました。
あとは、お天気・体調によって決めたいと思います。

先月開催された世界遺産委員会で、スイスも1つ認定されたようです。
また、そこが予定していたルート途中じゃないですか!
ラヴォー地区といって、レマン湖ほとりにある葡萄畑広がる地域です。
葡萄畑の中を歩くハイキングが、おすすめらしいです。
ということで、2日目モントルーまでに追加。
うーん、この日ハードかも(笑)

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2007.06.30

07夏のスイス計画編(2)

◆ スケジュール ◆

おおまかにスケジュールを決めました。

【1日目】 関西空港 → シャルル・ド・ゴール空港 → ジュネーブ空港
【2日目】 ジュネーブ → モントルー → グリンデルワルト
【3日目】 グリンデルワルト
【4日目】 グリンデルワルト
【5日目】 グリンデルワルト
【6日目】 グリンデルワルト
【7日目】 グリンデルワルト → ベルン → ジュネーブ
【8日目】 ジュネーブ空港 → シャルル・ド・ゴール空港 →
【9日目】 関西空港

スイス国内での移動は、2日目と7日目のみ。
7日目は早くジュネーブに戻りたいので、必然的に最速プラン。
2日目は寄り道しながらグリンデルワルトに向かいたい。
で、前回通らなかったモントルー経由でゴールデンパスに乗ることに。
これでスイス4大特急のうち、氷河特急に続き2つ目を制覇(笑)
ちなみにゴールデンパスのルートが、一番スイスらしい風景のようです。

ちょうどモントルーはジャズフェスティバル開催中。
無料コンサートを楽しもうと調べたけど、開始時刻が15時以降ばかり。
お昼過ぎにモントルーを発つので、残念だけど余韻だけ感じてきます。
なんと、今年はノラ・ジョーンズが参加。
ダンナは宿泊地を変更してでも行きたかったみたい。
でもね、ノラは17日の夜なのよね。
私たちは18日の朝にスイスを離れるからね、さすがに無理~。

ジャズフェスに合わせて旅行を決めたわけじゃないのに、
開催中のモントルーに寄れて、しかもノラが参加する年に。
ポジティブに考えれば、運がいいのかも!

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2007.02.16

07夏のスイス計画編(1)

◆ 鉄道パス ◆

「スイスといえば鉄道の旅」と思う人も多いのでは。
それほどスイス国内は鉄道が発達しています。
車がない旅行者は、この鉄道の旅を楽しみます。

日本と大きく違うのは、特急はもちろん各駅の普通列車にまで
1等車両と2等車両があります。
そして特急・急行にも追加料金がありません。
あとは、当たり前なんだけど国際列車も通っています。
前回の旅ではドイツ新幹線にも乗りましたヨ。もちろん普通料金で。

そして、旅行者には数種類の鉄道パスが発行されています。
俗に言う「乗り放題」とか「割引」などのパスですね。
これらの中から自分の旅に合ったパスを選びます。

主なパスは…。
 +Swiss Pass(スイスパス)
 +Swiss Flexi Pass(スイスフレキシーパス)
   いちいち切符を買う手間が省ける一番楽なパスです。
   スイス国内の国鉄・バス、ほとんどの私鉄・湖船が乗り放題。
   ただ割高です。
 +Half Fare Travel Card(半額カード)
   1ヵ月以内なら、スイス中の乗り物が半額で乗れます。
   その都度 切符を買いますが、あまり移動しない場合 お得度大です。
 +Swiss Transfer Ticket(トランスファーチケット)
   1ヵ月以内なら、空港駅/国境駅~目的駅が2回まで無料。
 +Swiss Card(スイスカード)
   半額カードとトランスファーチケットの機能が付いている。

私たちは移動が少ないので、半額カードを購入することにします。

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2007.02.10

07夏のスイス手配編(4)

◆ ホテル その3 ◆

じつは、しょっぱなで つまずいていたんです。
一番悩むはずじゃなかった初日のホテルです。
空港間の無料シャトルバスがあるホテルを当たったんですが、全て満室。
まだ半年もあるのに…。

「国際会議があると部屋が空いていないことがある」って、
そういえばガイドブックに書いてあったよなぁ。もしかして…?
市内は逆にホテル数も多くて、順に探すのが疲れちゃって。
ここだけグリンデルワルト日本語観光案内所にお願いしました。

案の定、ISTH国際血栓止血学会の最中で、市内のホテルは厳しいそうです。
もう条件なんて出している場合じゃありません。
最終的に、観光案内所と取引があるホテルに無理して分けていただけました。
いざと言う時は地元密着の旅行社ですよね。

人生初のシャワーのみの部屋かも。Bernina★★(ベルニナ)
その代わり、お値段も安い!! 駅の真ん前だしタクシー代も助かるかな。

これで事前に手配するものは終了。次は鉄道パスの研究です。


<参考>
Swiss Hotel Association(スイスホテル協会)

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2007.02.07

07夏のスイス手配編(3)

◆ ホテル その2 ◆

ジュネーヴでのホテル選びの基準は…
 ・1泊目は寝るだけなので、移動が楽な空港近くで
 ・7泊目はスイス最後の夜なので、優雅にレマン湖近くで

前回の旅行もジュネーヴINだけど、夜遅くにチェックイン・朝早くにチェックアウト。
すぐに電車で移動し、チューリッヒOUTなのでジュネーヴの街を散策していません。

なので今回はレマン湖畔を散策したい、雰囲気を味わいたい。
バカにされても、部屋から大噴水が見た~い!
でも、さすがにレマン湖畔のホテルは5つ星の高級ホテルが多くて(汗)
おそらく頑張って泊まっても、湖が見えない部屋しか無理かもしれません。
ならばホテルのランクを落として、眺望の良い部屋にしたほうがいいかも!
ローヌ川沿い(ほとんどレマン湖)のAmbassador★★★★(アンバサドール)に
しました。
もちろんお部屋は、lake side viewをリクエスト!!

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2007.02.06

07夏のスイス手配編(2)

◆ ホテル その1 ◆

2年前のスイス旅行は、旅行社の個人旅行パックで行きました。
でも今回は、できることは自分たちですることにしました。
当然、ダンナが手配するんですけどね(笑)
 妻:そんなのメール送ったらOKやん♪
 夫:・・・ (ふん、よう送らんくせに)

まず、宿泊地を決めないといけません。
前回は1ヶ所3連泊でも不十分だったので、今回は1ヶ所滞在にします。
ジュネーヴIN・OUTなので、必然的に1泊目と7泊目はジュネーヴ。
残り5泊は、前回 全く楽しめなかったグリンデルワルトに決めました。

グリンデルワルトのホテルは、絶対に失敗できません。
前回インターラーケンのホテルが最悪で、今 思い出しても腹が立ちます。
ホテルのグレードを上げたのに、大手の旅行社も信用できないと思いました。

グリンデルワルトでのホテル選びの基準は…
 ・やはりスイスらしくシャレー風ホテル
 ・部屋数20室前後のこじんまりしたホテル
 ・部屋・レストランとも眺望がいいこと

以上の条件で3つほど探して、Alpenhof★★★(アルペンホフ)に決定。
Eiger viewのお部屋もリクエストして完璧!!

ここで、ちょっと笑える失敗談があります。
海外のホテルってルームチャージだと思い込んでいたんです。
するとDouble Superiorでも136CHF!(13,000円ほど)
5連泊だし、これはSuperiorにしなきゃ…と。
で、予約してから気づいたんです。 per person だった(涙)
値段だけで決めたわけじゃないので、そんな後悔はしてないけど。 ←ちょっぴり強がり

さぁ、あとはジュネーヴのホテルです。

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2007.02.05

07夏のスイス手配編(1)

◆ 航空券 ◆

今年はスイスだ!!
1.ダンナが出張で貯めたマイルで、ヨーロッパビジネス2名分のチケットが
  GETできる。 ←かなり興奮しています
2.ダンナは今年チャージ休暇で、堂々と11連休できる。
そうなると これはもう、行くっきゃないでしょう。(ホント会社様々ですが)

ようやく会社の2007年度休日カレンダーも出て、いよいよ準備開始です。
まずはエアーチケット。これが無いと話になりません。
スイスのベストシーズンは夏。
あまり会社の夏休みに近いと気が引けるので、7月前半に行きたい。
土曜出発で探したんだけど…、6月~9月まで全滅。
そうなると意地でも行きたいので、変則で週半ばの出発で探してみた。
なんとか11日(水)出発・19日(木)帰国なら取れそう。
これだと7泊9日になるけど、行けないよりは断然マシだ。
じっさいダンナも11連休はし辛いらしく、まぁ妥当な日数かも。

というわけで、エールフランスのビジネスクラスで行ってきます。
ビジネスなんて最初で最後だろうな。
なんかウキウキ、?いやドキドキする(笑)

さぁ、次はホテルを予約しないと!

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2007.01.07

Nagashima Resort

5日から7日まで、三重県のナガシマリゾートに行きました。
私たち夫婦と私の両親・2人の弟家族の総勢13人です。
小さい頃、家族旅行で長島温泉に行った記憶があります。
そのときより ずいぶん規模も大きくなっていました。

ホテルは、ホテル花水木の本館。
10Fのスパーランド側と海側の2部屋で、眺望が違うので楽しめました。
お部屋は2間続きで広縁・踏み込みもあって広いし、
洗面台も2つあるので、大人数でも ゆったりと過ごせました。

レジャー施設も充実していて、スパーランド(遊園地)・湯あみの島(温泉)へは
ホテルから直接行けます。
ジャズドリーム(アウトレット)へは随時シャトルバスが運行しています。
おかげで世代が違っても楽しめるし、お部屋を基点に別行動です。
3人の小学生は、遊園地・温泉・水族館(名古屋まで30分で近い)と大喜び。
夏には巨大プールもあるので、「また来た~い!」と大合唱。
ホテルの食事も美味しいし、お買い物もできて大人も大喜びでした。

車で10分ほど離れていますが、なばなの里にも行きました。
テレビCMにもありますが、全国最大のイルミネーションが見られます。
すごく幻想的でウットリですが、人も多かったですよ。
でも神戸のルミナリエと違い、サッさと歩けるのでダンナも満足していました。

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なばなの里も同じグループで、宿泊には全ての施設の入場券が付いています。
もちろん宿泊中は何度でも再入場できるので、ホント3日間楽しめました。
最終日は雪まで降って、名阪国道は大渋滞。
そんなことまでもが楽しい旅行でした。

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2006.08.19

【信州蓼科の旅4】

4日間なんて、あっという間。
今日はチェックアウトまで名残惜しい時間を過ごして終わり。

素敵なときを過ごしたホテル。

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2006.08.18

【信州蓼科の旅3】

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標高2115mにある静かな白駒池。
ニュースでは連日の猛暑を伝えていますが、ココは別世界。

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池は、うっそうとした原生林に包まれています。
おそらく樹齢数百年を超えているんでしょうね。
地面は緑の苔で覆われています。

0818shirakoma_3池のほとりに立つ白駒荘。
こちらで頂いた“山菜天ぷらそば”
丁寧に山菜の説明をしていただけます。
お蕎麦・山菜天ぷら、どちらもとても美味しくて
驚きました。


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今夜のお食事は“中国料理レストラン翆陽”
前評判の高さに一番楽しみなレストランです。

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0818yoru_7*信州サーモンとアボカドのサラダ風 高原ハーブソース
*ふかひれの姿煮込み 上海蟹味噌風味
*車海老と夏野菜のガーリック炒め 大葉の香りで
*ズワイ蟹肉と豆腐の重ね蒸し 葱オイルソース
*やわらか豚ヒレ肉とさつまいも入り 中国黒酢の酢豚
   ~蒸しパン添え~
*五目入りあんかけ焼きそば&
   干しイカとドライトマトのXO醤チャーハン
*なめらか杏仁豆腐&揚げ胡麻団子

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2006.08.17

【信州蓼科の旅2】

0817kurumayama_1
今日は車山高原でハイキング。なんて気持ちのいい青空!
って言いたいところだけど、青空が見えたのはこの瞬間だけ。
あとはドンヨリ曇り空です。
雨具を使わなかっただけでもヨシとしなきゃ。

0817kurumayama_2
後方に見えるのが有名なビーナスライン。
景色は最高、360℃の大パノラマです。
雲さえなければ見晴らしも最高なのに…

0817kurumayama_3 0817kurumayama_4

高原のお花は夏から秋へと様変わり中。


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0817yoru今夜の食事はガーデンバーベキュー。
二人暮らしだとバーベキューとは縁遠い。
でもココなら面倒な炭の準備から後片付け、
そして食材の準備。
至れり尽くせりです。
その準備された食材がスゴイ!
和牛ロース・ヒレ・カルビ・ハラミ・子牛骨付き肉、鮎ホイル焼き・干しイカ・エビ・穴子・ホタテ、とうもろこし・モロッコインゲン・チンゲン菜・セロリ・玉ねぎ・しめじ・ナス・じゃが芋・野菜ホイル炒め、高原サラダ・焼きおにぎり・シャーベット。
座って焼いて食べるだけ。幸せの極みです。

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2006.08.16

【信州蓼科の旅1】

今日から信州蓼科高原に3泊4日の旅。
大きな渋滞もなく19時にはチェックインできました。
3泊ともお世話になるホテルはエクシブ蓼科。
会員制のリゾートホテルで、いつもお父上様々です(笑)

チェックイン後、さっそく夕食です。
今夜のレストランは“イタリア料理ルッチコーレ”です。

0816yoru_1 0816yoru_2 0816yoru_3

道中のつまみ食いが多くて、お腹が空いていなかったのでアラカルトにしました。
前菜2品(スモークサーモンのサラダ・鴨肉の燻製)とパスタ・ピザ・エスプレッソ。
ホテル内のレストランは、どこもとっても美味しいです。
今後は、つたない文章より画像で楽しんでくださいね(汗)


ところで・・・
お昼ごはんを名神の多賀SA(上り線)のレストランで食べたのですが
侮るなかれ、美味しかったです。
私が食べた近江牛カレー(¥950)メチャ旨!!
それに比べ帰りに寄った諏訪SAはいただけません。

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2006.06.29

【角島大橋】

夏休みの計画を考えてたら、ふと思い出しました。
GWの旅行、すっかり忘れてました。

Gw_tunosima


映画『四日間の奇蹟』を観てから、ずっと行きたかった角島。
GWは角島を中心に山口周遊でした。

角島に行ったものの、立っているのがやっとなほどの強風(汗)
幸い“ホテル西長門リゾート”に宿泊だったので、早々にチェックインして
ホテル・お部屋から角島大橋を堪能しました。
このホテルからのロケーションは最高です。

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2006.05.30

【てしま旅館】

Gw_tesima_1_1山口県の阿知須町(現:山口市)にある
小さなお宿。
6部屋しかないので、すみずみまで番頭さんの
目が行き届いています。
でも、四六時中 監視されているわけじゃ
ないですよ(笑)
必要なサービスだけ心地よく受けられます。

Gw_tesima_2


旅館を選ぶ基準って?
旅館の雰囲気、お料理、適正価格かな。
お料理は、位置づけるなら創作和食でしょうか。
地のお魚やお肉はもちろんのこと、お野菜も美味しい!
〆が茶粥って、なかなかいいでしょう。

Gw_tesima_3


朝食は洋食と和食から選びます。
ふだんはパンだけど、旅行に行くとなぜか和食党。
朝ごはんも想像通り、丁寧に作ってありました。

番頭さんとお話しする機会があったのですが、
とても真面目に旅館業に取り組んでおられる感じがしました。
お客が求めているもの、どうすれば喜んでもらえるか…etc
つねに考え、向かっておられるようです。
リピートしたい!と思わせるお宿です。


<<お宿の紹介>>
てしま旅館
 住所:山口県山口市阿知須7418-8
 TEL:0836-65-2248

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2005.11.09

紅葉と湯の街散策

プチ旅行から帰ったばかりなのに、今度は九州に行ってきました。
国内旅行では初の添乗員さん付きのツアーです。
ダンナは置いてきぼり、両親と3人で参加しました。

11071日目は新幹線で小倉に入って門司で昼食、
そして大分県にある紅葉の名所・耶馬溪を訪れます。
この日のお宿は宝泉寺温泉です。
2日目は午前が湯布院散策、午後は黒川温泉で
日帰り湯を楽しみます。
そしてお宿は阿蘇ファームヴレッジ。
最終日3日目は、宮崎県・高千穂峡見学です。
お昼に阿蘇・草千里に戻って、あとは小倉から
夜の新幹線で帰りました。
ツアーのいいところはバスガイドさんのお話でしょうか!
その土地・名所にまつわるお話が聞けて楽しかったです。
残念ながら紅葉はまだ先で、耶馬溪・高千穂峡とも心残りです。
でも湯布院は見頃で、亀の井別荘の喫茶・天井棧敷でお庭の紅葉を見ながら
のんびりした時間を過ごしました。
1107kamenoi

黒川温泉の入湯手形は有名ですよね。
20以上の露天風呂から選ぶのは難しかった!
今回は『山みず木』と『黒川荘』のお湯を楽しみました。
評判どおりの素晴らしい露天風呂でした。
機会があればと次回を狙っています。

お得ツアーなので仕方ないけどお宿・お食事は…。
自由食の門司でいただいた天然ふぐの“てっさ・てっちり”は絶品。
ここでしか美味しい物はいただけませんでした。
でも、ふぐ・湯布院・黒川温泉は大満足。
ぜ~んぶ自由行動なんですけどネ。
旅行代もタダだし、文句言ったらバチあたるかな。

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2005.11.04

秋のプチ旅行(2)

2日目は、もちろん“但馬高原植物園”です。
今年の紅葉は、もう少し後のようです。
それでも青空の下、少しずつ色づいています。
1104kouyou_1

1104kouyou_2 平日の静かな植物園。

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2005.11.03

秋のプチ旅行(1)

今年の紅葉はどこに行く?
やっぱり高原植物園よね。
だったら花郷里で泊まってゆっくりしようよ。

お昼ごはんは出石町でお蕎麦を食べることにしました。
ちょうど新そばの季節だしね。
1103yoshimura_1 1103yoshimura_2
訪れたお店は老舗の“よしむら”さんです。
1人前5皿ですが、私は7皿ダンナは13皿。
夕食が豪華フルコースなので控えてしまいました。

1103hanagouri出石町から1時間あまりで
“オーベルジュ花郷里”に到着です。
花郷里は3回目です。(前回の旅はコチラです)
オーベルジュですからね、お料理が楽しみです。
日本海の魚と本場但馬牛、地元農家の野菜。
まさに食の宝庫ですね!
小さなお宿ですが、温泉に美味しいお料理。
リフレッシュするには十分でしょ。来年も行けるといいな~♪

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2005.08.26

05夏のスイス(5)

8月9日(火) お天気:快晴

おそらく一番スイスアルプスを堪能した日。
目覚まし時計をセットせず自然に目覚めた朝。
窓から見えるのは朝日に照らされたマッターホルン。

ツェルマットにも幾つかの展望台があります。
一日で複数行くことも可能だけど、欲張らず一つに絞りました。
村から地下ケーブルカーで4分。お手軽に行ける展望台スネガ。
もちろんスネガだけでも美しいマッターホルンを眺めることはできますが
私たちはココから更にリフトを乗り継いでロートホルン展望台まで行きました。
マッターホルンは見る角度によって、いろんな表情を見せるそうです。
ロートホルンから見るマッターホルンは天を突き刺す感じですね。
反対側にはフィンデルン氷河がそこまで迫っています。

標高3100mの展望台にも、ちゃんとレストランがあります。
0809lunchこの日のランチはケーゼシュニット。
食パンの上にチーズと卵をのせ焼いてあります。
そしてピクルスを添えるようです。
もちろんボリュームタップリ~
さて、このレストラン、標高が高いことは書きましたが
もちろん陽射しも半端じゃありません。
食べているときもジリジリ顔が焼けるのを感じます(汗)

肝心のマッターホルンの写真は? (注:けっして絵葉書ではありません)
0809matterhorn
ランチの後はスネガまでハイキングです。
このコースは湖がたくさんあります。
湖に映る逆さマッターホルン、有名ですよね。
スネガの直ぐそばにあるライゼー湖畔では大勢の人が日光浴をしていました。
そうそう村からのケーブルカーにはマウンテンバイクも乗っちゃいます。
だから、こんな景色の中をマウンテンバイクで走る人も多いです。
なんか規模が違う…

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2005.08.25

05夏のスイス(4)

8月8日(月) お天気:快晴

朝目覚めると、窓からユングフラウが見えるではありませんか!
二人とも感激して手はカメラに…
即座に本日の予定を変更。
山に登らずしてココを発つわけにはいかない。

数あるハイキングコースの中で私たちが選んだのは、
メンリッヒェンからクライネ・シャイデックまでのコース。
0808eiger
このコースは目前に迫力あるアイガーが広がります。
道は整備されているので歩きやすく初心者向けです。
メンリッヒェンから歩くほうが下りだし、アイガーを眺めながら歩けるのでお勧めです。

0808lunchお昼に食べたレシュティと焼きソーセージ。
レシュティはベルン地方のお料理で、細切りジャガイモを両面こんがり焼いたものです。
塩味がしっかり効いています。
美味しかったですよ。
ちなみにレストランは標高2225mにある
テラス席。
テーブルの陰には雪が残っていますよ(笑)

今夜のホテルはツェルマットです。
クライネ・シャイデックを2時半に出発する電車に乗らないと
今日中にツェルマットに着きません。
「こんなところで時間を気にしているのは私たちだけよ」と思いつつ
ユングフラウ地方とはお別れです。
次回は1ヶ所3連泊以上だわ…

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2005.08.21

05夏のスイス(3)

8月7日(日) お天気:雨

ユングフラウヨッホをハイキングする予定でしたが、今日は一日雨模様です。
街中のライブ映像で確認すると、頂上は気温氷点下・風速100kmです。
これでは吹雪を見に行くようなものです。
少しでもアルプス気分を味わおうとグリンデルワルトの街に向かいました。
山のお天気は変わりやすいので、運が良ければアイガーが望めるかもしれません。

0807ost
インターラーケン・オスト駅。
閑散としています。
普段なら登山鉄道に乗る人で賑わっているはずなのに…

グリンデルワルトの街は行く当てのない人でいっぱい(笑)
日本語表記も多いので英語苦手組には観光しやすい街です。
私の個人的な意見ですが、滞在するには便利な所だと思います。
一番目はアクセスが良いこと!
ココを起点に電車やハイキングコースが出ています。
二番目は日本人に易しいこと!
別に他の街が怖いということじゃないです。
ただ、食事一つをとっても和食・中華・イタリアン・スイス料理と選択肢が多いです。
狭い範囲に集中しているので探すのに疲れないです。
心強いのは日本語観光案内所があることですね。
次回スイスに行くチャンスがあれば、この街に長期滞在したいなぁと思っています。

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2005.08.20

05夏のスイス(2)

最初にお断りしておきます。長文です!
8月6日(土) お天気:晴れのち曇り一時雨

今日はジュネーブからユングフラウへの起点インターラーケンに向かいます。
お天気が少々不安。
ジュネーブは晴れていますが、インターラーケン付近は雨まじりのようです。
当初はトゥーンへ直行してノンビリ船でトゥーン湖を横断し、インターラーケンに
入る予定でした。
このトゥーン湖遊覧はアイガー・メンヒ・ユングフラウの三山を一度に見れるそうです。
でも このお天気では山を望めそうにありません。
予定を変更してレマン湖を散策してからインターラーケンに入ることにしました。

レマン湖畔の街ニヨンに立ち寄りました。
土曜日の朝9時なので人通りはほとんどありません。
レマン湖も曇り空で、ちょっと寂しい感じです(残念)
0806nyon
こちらはニヨン城。長い間の改修工事がようやく終わったところです。
壁が白すぎる~

0806nyon_2 ニヨンの街で見かけた可愛い消火栓。

この後ちょっとした出来事がありました。
写真を撮りにいったダンナが戻ってきません。
遅いなぁと思い探すと、なんと道路でご婦人と立ち話をしているではありませんか!
まさか東洋人に道を尋ねるとも思えないし、物売りハタマタ宗教の勧誘?
しばらく様子見していましたが、いっこうに開放される気配がありません。
これは声をかけに行かなくてはと思った瞬間…
ご婦人に、ホッペにチュッチュってされているんです。
えー、ナンパ!!! ←もちろん そんな事はありません
このご婦人は原爆に関心がおありで、その事についてお話をされたそうです。
それで最後に「今日は貴方に会えて感激だわ」とチュッチュと挨拶されたそうです。
そういえば昨夜のニュースでも原爆式典のことが流れました。
日本だけのことかと思っていたのに、世界の人が関心を持っていると知って
なんだか胸が熱くなりました。
特にダンナは広島県人ですし。

さて、また電車に乗ってお昼ご飯を食べにローザンヌへ向かいました。
別にお目当てのお店があるわけでもなく、ちょうどお昼に通過するので(笑)
旅の初日のお昼ご飯です。ここは成功を収めたいところです。
が、しかし土曜日のお昼なんて地元の人で、どこのカフェもいっぱい。
おまけにココはフランス語圏なんです。メニューさえ解読できない。
あと基本的に二人とも田舎人間ですから人ごみは苦手です。
まして異国となれば尚更。圧倒されてウロウロするばかり…
メインストリートを外れて探すことに。ちょうど こじんまりとしたお店を発見。
とりあえず入ってみることに。
ありがたいことにショーケースに並んでいる品を指差せばOKでした。
私が選んだのはサーモンキッシュ。
見れば分かったので選んだのですが、お店の人がフランス語英語交じりで
説明してくれるんです。よけいに不安になっちゃった(汗)
大きな一切れでビックリしましたが美味しくてペロリと完食。
さすがに付いているパンは一口も食べられませんでしたが。
でも、このお店はパン屋のようです。きっとパンも美味しかったのかなぁ。

お腹もいっぱいになり、また電車で移動です。
なんとか雨も持ちそうなのでトゥーンからは船で渡ることにしました。
しかし、やはりというか景色は全く望めません。
船は時間がかかるのでシュピーツで下船して、そこから電車でインターラーケンに
入りました。
シュピーツの港は花がいっぱいでリゾートって感じでした。
しかし港から駅までは、かなりキツイ上り道です。
しょうじき二人とも息が上がってしまいました。

インターラーケンに着くと大雨!
とりあえず7時半を過ぎていたので晩ご飯です。
雨も降っているし、ちょっと妥協気味に駅前のレストランに入りました。
ところがコレが美味しかったぁ!
ポークカツとあるからトンカツを想像したのですが、デミグラスソースでソテーした
感じでした。添えの山盛りポテトフライまで完食。
どうも食べ物に関しては特殊な勘が働くようです(笑)

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2005.08.15

05夏のスイス(1)

8月5日午前5時 自宅出発~♪
いよいよ憧れのスイスへ旅立ちます。
前泊しないだけマシだけど関空まで3時間。
長い道のりだけどワクワクしちゃう(笑)

午前8時 関空到着。
国際線出発ロビーはスゴイ人だかり。
まずはお世話になる日本旅行のカウンターへ。
ここでエアーチケットとホテルクーポン・スイスフレキシーパスを受取ります。
スイスフレキシーパス(以降はパス)は、スイス内の国鉄、バス・湖船が乗り放題になります。
これから先はパスを使って、好きな時間に好きな道のりで移動することになります。
ようは決められたホテルにチェックインすれば、あとは全て自由行動です。

次に航空会社のカウンターに移動して荷物を預けます。
今回利用するのはKLM(オランダ)航空です。
じつはダンナが出張でマイルを貯めプラチナ会員なんです。
おかげさまで同乗者もラウンジが使えたり、搭乗手続きなどで優遇されるらしいです。
私は最初で最後のラウンジを体験できるそうです。 ←けっこうミーハーしてます
ちなみに今後の出張は見込めないようでプラチナ資格は抹消されるようです(涙)

出国間際はバタバタしてラウンジを堪能することなく搭乗ゲートへ。
これからオランダまで11時間、トランジット5時間、ジュネーブまで2時間。
いやぁ、長旅です…
ジュネーブ到着が21時、ホテルまでタクシーで移動してバタンキュー。
明日からに備えて、さっさと寝ました。

ところで長時間のフライトを少しでも楽に過ごすには座席の位置って大切ですよね。
どうして旅行社って窓際を取ってくれるのかしら?
ウチは絶対に通路派。
今回も窓際だったので通路側に変えて欲しいと航空カウンターでお願いしました。
ところが通路側は埋まっていてEmergency Seatになりました。
Emergency Seat=非常口の所、前に乗務員の座席がある所です。
ここって前に座席がないから圧迫感がないし、しょうじき広くて楽です。
トイレにだって行きたい放題だし(笑)
エコノミーで快適さを求めるならEmergency Seatお勧めです♪